2006年11月02日

不動産投資 良い斡旋業者の見分け方

収益不動産投資は現物投資なので、信用のみに依拠した金融資産のように、
万一の場合でもゼロになってしまうというリスクはありません。


ではどういうリスクを考えれば良いでしょうか!
?アパート経営の一番の心配は空室の発生です。
入居斡旋を依頼する不動産業者によっても入居率は変わります。
物件の購入前から家賃相場を把握し、利回り計算をするのはもちろんですが、
入居斡旋を依頼する不動産業者も選別しましょう。


斡旋・管理会社もたくさんありますが、どのような基準で選んだらいいのでしょうか。
誰でもすぐに見分けることができる、いくつかのポイントを紹介しましょう。

・物件を持つ同じ地域でアパートを見て回り、看板から不動産業者を探す。 古いもので管理の良いアパートを見れば、不動産会社の仕事ぶりが分かります。

・インターネットのホームページに掲載物件が多いかどうか。 アパートマンション選びはインターネットによる成約が年々増えていますのでインターネットに未対応の不動産業者などは問題外です。

・社員が明るく笑顔で元気よく働いているか。 基本がしっかりとしている会社は、仕事もキチンとできます。

・店がきれいに掃除されているか。 自分の店舗を管理できない会社に、管理を任せたくはありません。

・取り扱い物件数が豊富か。 情報豊富なところに、人もたくさん集まります。

・自社物件を持っていない業者 良いお客さんには、値引いてでも最初に自分の物件を紹介し、入居させようとします。 同一地域で同一タイプの物件は持っていない業者の方が良いでしょう。


家賃滞納に素早い対応をすることはもちろんですが、
漏水、断水、駐車場問題、ゴミ、入居者間トラブルなどは、昼夜を問いません。

誠意と責任感を持ってくれるような業者を探してくださいね。

タグ:不動産投資
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2006年10月29日

不動産投資のデメリット

不動産投資にはいろいろなメリットがありますが、
もちろん、デメリット(リスク)もあります。


<デメリット>

1 銘柄の価格変動
市場の需給動向や運営会社の財務状況による価格変動

2 配当金の変動リスク
投資先物件の賃料低下や空き室などによって運営会社の収益が悪化すると、配当金が減少します。

3 金利の変動リスク
金利が上昇した場合、支払利息が増加して収益が悪化して配当金が減ることがあります。

4 母体会社の運営リスク
運営会社の信用リスクとともに、その母体となっている不動産会社などの信用リスクも考慮する必要があります。

5 投資物件のリスク
投資物件に重大な欠陥があった場合、価格や配当金に影響が出る場合があります。

6 稼動性のリスク
空き室が出るなどのリスクがあります。

以上が不動産投資のデメリットになります。
タグ:不動産投資
posted by 不動産投資プロ at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不動産投資のメリット@

不動産投資メリット>

さて、前回不動産投資についてお話ししましたが、
不動産投資をやるメリットとはなんでしょうか?

1 少額から投資できる
月1万円から始めることができます。

2 流動性がある
証券市場で売買されるため、購入時の手続きが簡単で、売却する際もスムーズ。

3 分散投資でリスクを低減できる
投資先を分散することで空き部屋リスクを低減でき、居住用、オフィス用など多様化することによる分散効果も期待できます。

4 元本割れリスクが少ない
株式投資に比べると値動きが少なく、元本割れのリスクも少ない。

5 利回りが安定している
平均3%台で、他の金融商品に比べて高いです。

6 インフレに強い
インフレによって現金や預貯金は目減りしますが、不動産価値は上がるのでインフレに対応する効果が期待できます。

不動産投資のメリットをおおまかにまとめるとこの6つになります。

タグ:不動産投資
posted by 不動産投資プロ at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

不動産投資について

不動産投資には、不動産に直接投資する実物投資と、
不動産投資信託のように不動産証券化商品と呼ばれる
間接的な投資のものがあります。

実物投資の例としては、アパート経営や中古マンションの1棟買いの場合は、
約5000万円から、ファミリーマンション1戸買いの場合は約3000万円から、
ワンルームマンション1戸買いでは約1500万円から、
中古ワンルームマンション1戸買いの場合約500万円からの投資となります。


購入した物件を賃貸するのが一般的です。

購入時の手続きが面倒で、オーナーとしての負担や煩わしさもあります。

証券化商品は、株式と同様に利回りを期待する商品です。

よって、物件を所有するという負担からは開放され、
手続きも比較的簡単です。株式投資などのようにハイリターンは期待できませんが、
価格変動は少なく安全性への配慮もあります。


少ない資金で手軽に始められるのも魅力です。

証券化商品には、投資信託法に基づく不動産投資信託、
商法上の匿名組合を活用した商品、SPC法(資産流動化法)に基づく
特定目的会社商品があります。

不動産投資信託は、投資法人が投資家から資金を集め、
プラス、銀行融資などで不動産を購入し、
賃料収入で得た利益を投資家に還元する商品です。

月1万円から始められ、利回りも平均3〜4%台でミドルリターンが期待でき、長期で保有すれば元本割れのリスクも最小化できます。
タグ:不動産投資
posted by 不動産投資プロ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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